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先月通勤中に突然ガス欠のような症状と共に不動となったキャビ90が本日戻ってきました。
部品の一部がバックオーダー状態になったり他の車両の修理待ちなどで大分時間が掛かったようです。不動の原因としてはピストンリング割れと軽度の焼き付きのようです。特に変わった改造をしたりオイルを切らしたわけではないのですが…
どうせエンジンを開けるのだからと、不安のタネになる部品(ピストン&シリンダー、クランクシャフト、ベアリング、オイルポンプ)や駆動系のウェイトローラーなどを全て純正新品で換えてもらいました。ワイヤー類は自分で交換しましたがエンジンOHは自信がなかったので店任せです。かなり高くつきましたがお陰でオイル消費量や燃費などは正確な数値が得られそうです。
部品代はパーツリスト記載価格の2割増しくらいでした。今回の修理とは別ですが、発売から15年近く経つだけに欠品の部品も徐々に増えているようでスロットルグリップ(ホルダー部分)などが入手できませんでした。
暫くは慣らし運転期間として全開走行などは避けるよう心掛けます。梅雨が終わる前に戻ってきたのが幸いです。
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