てな訳で、一昨日の徳島・室戸ツーリングの際、RV に装着して試してみました。装着場所は、振動と視線の移動が一番少ない、スクリーン内部でフロントバネル上部、ゴム製のヒダみたいなので左右から挟みこむ車用の携帯ホルダーを使いました(写真の上)。さすがに連続動作させると電池の減りが激しいので、使用するのは道が判りづらい部分のみで、単3電池2本で動作する充電器を外部電源代わりに接続してみました。電池はすぐにヘタってしまいますが、これで2時間程度の連続使用は大丈夫のようです。
で、先日にアップした「酷道」193号の海川地区を通行中は、位置把握のため峠にたどり着くまでずっと ON にしてみました。電波が届かないと地図がダウンロードできない携帯ナビなので、山間部では役に立たないかもと思っていたのですが、少しでも電波が入ればその時の周辺地域の地図を取ってきてくれるようで、縮尺を変えない限り、かなりの山間部でもそれなりに地図が表示されました。また、画面が小さく表示される文字が小さすぎる点にしても、前方の道路の形を確認する程度には十分ですし、必要に応じて停車して覗き込めば問題ありません。うん、使い物になりますね、コレは十分に。