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を観る。監督はクレイグ・ギレスピー。面白い。
ダッチワイフを恋人だと思い込んだ青年の話…
…というワンアイデアムービーになりそうなところを、
なんとか切り抜けることに成功。
観客に媚びることも、青年を笑いものにすることもなく、
青年と恋人の関係から生まれる新しい感情に真摯に向き合っている。
周りの反応も正しく保守的で、うん、こういうのは偽善とは呼ばない。
ライアン・ゴズリング、こういう演技もできるのかー。
役作りで太ったのか、デヴィッド・アークェットみたいだったけれど、
器用さでは断然こちらでしょう。
恋愛依存症
を観る。監督はジョーイ・ローレン・アダムス。結構面白い。
物語の面白さではなく人物造形の面白さで引っ張った映画。
男と肉体的な関係以上のものを築くことができないヒロインの内面を
女性監督らしいキメ細やかさで静かに炙り出していくのが上手い。
アシュレイ・ジャドが一見太陽のような女の
陰の部分をしっかり演じていて感心した。
1月のトップを飾る俳優が決まりました。
ヒント:ロバート・デ・ニーロ、ジョニー・デップ、マーク・ウォルバーグ、
ティルダ・スウィントン、ダニエル・デイ=ルイス、トム・ハンクス
ハイー、簡単。分かった方はいつも通り心の中でニヤリとして下さいませ。
>kecchiさん
『ラースと、その彼女』、なかなか楽しめる作品でした。
ワンアイデアムービーで終わってもおかしくない題材ですが、
ちゃんと登場人物の心の機微が掬い取られていて、
単純な味わいになっていなかったと思いますね。
ライアン・ゴズリングはもちろん、役者も皆好演でした。
特に義理の姉を演じたエミリー・モーティマーは今回結構見直しました。
『ラース』と『ワールド・オブ・ライズ』が同じ国の映画というのは
ちょっと面白い事実ですよね。
「寛容と不寛容、包容と排除を併せ持つ大国は、
僕の心の中でも好きと嫌いを行ったり来たりします」という部分は
まさしく同感で、アメリカという国に対して抱いている感情は
段々難しいものになっていっている気がします。
>FFさん
『そして、私たちは愛に帰る』、東京と千葉は年内公開になるのですね。
その他の地域は早くても来月下旬からのようなので、
プラアワでは東京・千葉の方々が頑張らないと厳しいかも!?
『ラースと、その彼女』のゴズリングは良かったですねぇ。
不思議な温か味を感じさせる演技。こんなのもこなせるんですね。
こんなに伸びてくる俳優だとは思っていませんでした。
モーティマーも良かったです。今までいちばん好きかな。
『反恋愛主義』は…邦題だけで観る気が一気に失せていた中で、
ハンガリー版『セックス・アンド・ザ・シティ』と紹介されているのを
どこかで見かけました。本当でしょうか…。うーむ…。
シャーンドル・チャンニは…写真を見た限りですが、
いやー、またまた濃いぃぃぃですね。アルフレッド・モリーナもビックリ。
ちょっと『SATC』のクリス・ノースを連想させるかも…。
『PARIS パリ』は…僕はちょっと苦手ですね。
個人的に興味の持てない登場人物ばかりでありました。
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