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久しぶりに怒りが

 投稿者:乳母  投稿日:2009年11月 4日(水)16時52分3秒
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  我が家はB級映画もそれ以下(?)の作品もそれなりに楽しんで観るタイプなのですが、『ファイナル・デッドサーキット3D』には久々に怒りに似た感情を抱きました。
何と言っても日本語吹き替えが最低最悪。
なんで2000円も払って、学芸会以下のお芝居聞かせられなきゃならないのか。
今まで見た映画・ドラマの中で、最も酷かったです。間違いなく。
(吹き替え版しか上映してないんですよ)
肝心の3Dも、3Dにした意味がほとんど感じられない映像ばかり。
ふつーの映像で十分ですがな。
3D映像で良かったのは、唯一『アバター』の予告だけでした。

役者の無駄遣いと思ったのは『デビル・ハザード』と『ホースメン』。
『デビル・ハザード』のレイ・ウィンストンなんて、キューバ・グッティング・Jrが
命令に忠実な男だということを示すためだけに登場するんですよ。
『ホースメン』は、チャン・ツィーのわざとらしい演技がなければ、
もう少しマシな印象だったかも。
そもそも18歳の役ってのがもう『エスター』並みの不気味さ。
うちの夫はデニス・クエイドのこと、『消えた天使』のリチャード・ギアみたいって
言ってましたけど…。
ルー・テイラー・プッチは繊細な演技で良かったんですがねえ。

チケットを貰って観た『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』は、意外と面白かったです。
ヒロスエは口を開くとなあ。とびきり学芸会風でした。
ツマブキ君もまあちょっと昭和21年の旋盤工には見えませんでしたけど。
 
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