|
|
うちの近くの映画館、木曜日がメンズデイになったのですが、
ワタクシうっかりちけっとを買い間違えてしまい(なおかつ払い戻しはできないわけで)
「てゆーか、ふつうに前売りの料金と同じになっちゃったんですけど?」みたいなオチに。
ネット予約は気をつけないといかんですね…。かなしひ。
とかいいながら、楽しみにして『母なる証明』は期待通りでした。
犯行の真相と、オモニの取る行動は思ったいたとおりでしたが、
だからといってこの映画の価値がさがるわけでもなく。
映像の象徴的な使い方もさることながら、飛び蹴りが今回も登場して感動したり。
しかし、ポン・ジュノの映画はどこかギリシャ神話やギリシャ悲劇を思わせるのは
なぜでしょうかね。
『サイドウェイズ』はあの映画と比較しちゃうとあれですけど、
単独で観たらなかなか興味深い映画だと思います。
主人公を日本人にしたことでまったく違ったテーマも盛り込まれているし。
てゆーか、りんこたん、いつのまにそんなに英語うまくなったの!!??
しかも、英語訛りの日本語うまい!!
彼女は日本人受けはあまりしないちょっと個性的すぎるタイプだと思うんですけど、
その個性をうまく生かした役柄だと思います。
りんこたんを観るためだけにこの映画を観てもいいかも?
『きみがぼくを見つけた日』は、個人的にはバナ様の肉体を満喫させていただきましたが、
いやはや、たぶんですね、素っ裸の男が間抜けになっちゃうのは、
多分隠そうとするからでは!!? そんなわけなので、この作品は本来、
バナ様を服を探そうなどせず、なおかつカメラも遠慮せずに激写すればよかったのでは!?
と妄想がノンストップです。いやほんとうは、「結婚指輪さえつけたままでいられない」
っていうのを狙っているんだと思うんですケド。
さて、今日はモニターのバイトでニコラス・ケイジ出演の『Kick-Ass』を観てきました。
どうやらいまポスプロ中で、完成していないということなので、
完成版は観たのと違うものになる可能性さえ?
学園コメディ? ヒーローもの?と思いきや、相当ハードなバイオレンス映画でした。
ってそりゃマーク・ミラー原作ならそうでしょうとも。
なかなか面白い映画でしたが(賛否両論になりそうかも)
こりゃ宣伝が難しそうだわーと思いました。まあでもバイオレンス映画って
いっておかないとダメでしょうけど。
『A Single Man』で衝撃だったのは…コリン・ファースに接近する可愛い系
男子大学生が、実は『アバウト・ア・ボーイ』だったことです!
|
|