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こんちは

 投稿者:ジョン  投稿日:2009年12月 3日(木)00時22分29秒
  ついに賞レース開幕しましたね。ワタクシはウデイ・ハレルソン、サマンサ・モートンの参戦を期待しているのですが、難しいかなあ。最近二人ともいまいちパッとしませんが、ハレルソンは「ラリー・フロント」と「ナチュラル・ボーン・キラーズ」、モートンは「ギター弾きの恋」と「イン・アメリカ」でこれから来るぞ来るぞと注目してた二人なので、ノミネートしてほしいなぁ。

それからもう皆さん言ってますけど、いやー、クリストフ・ヴァルツ、凄いですね。タランティーノは単なる映画オタクだってバカにする人もいますが、彼は俳優の使い方、上手いと思います。といっても最近の彼の作品は自己満足すぎてあまりすきじゃないんですけどね。ブラッド・ピットは、うーむ、ミスキャストかなぁ。もっと壊れてよかったかな。(え?)
 

インフォーマント!

 投稿者:Yoshi  投稿日:2009年12月 2日(水)06時57分3秒
  を観る。監督はスティーヴン・ソダーバーグ。くすくす笑い。
冗談としか思えない現実の展開ゆえ、喜劇色強く描き出したのが正解。
主人公の男の小ささをチャーミングに魅せることに成功して、
微苦笑を誘う場面が次から次へ。
マット・デイモンが「オーシャンズ」シリーズを深化させたような
マヌケな魅力を発散していて、とても感心した。独白が可笑しい。
すっかり安定感ある「俳優」ぶり。
ソダーバーグは相変わらずリズム作りが上手い。
題材が題材ゆえ仕方ないけれど、ややとっつきにくいところがあったのが残念。


理想の彼氏
を観る。監督はバート・フレインドリッチ。普通。
正しい邦題は『年下男の転がし方』。
全て年上女の思い通りにコトが進むという
パートナーに不満がある中年女のためのファンタジー。
ファンタジーならファンタジーで良いのだけれど、
男も含めてあまりにも全てが都合良い展開なので、
次第にバカバカしくも思えてくるのが難。
ジャスティン・バーサが役にぴったり。ペットみたい。
飼い主のキャサリン・ゼタ=ジョーンズはもちろんギラギラ。
撮影、楽しかったでしょう。


>Fakeさん
『イングロリアス・バスターズ』は…好き嫌いが分かれやすい作品なのかも
しれませんね。確かに会話の魅力で引っ張るところが多いですしね。
ただ、僕は会話場面も動きが少ないとは全然思わなくて、
なぜこんなにも画面にメリハリがついているのだろうと感嘆しながら観ていました。
『2012』はけらけら笑って観るべき映画なんでしょうね。
演説場面さえなければ、バカ映画としてもっと寛容に観ることができたと
思うのですが、結局偽善を振り撒いてしたり顔になっているところが嫌だなぁ。
『ニュームーン トワイライト・サーガ』の方は、今回も笑って観ましたよ。
大きな役になったジェイコブが可笑しくて可笑しくて(そして可哀想で)。
どう考えてもエドワードよりジェイコブの方が魅力的だと思うんですが、
案の定ヴェラがエドワードに戻っていくあたり、突っ込みどころ満載。
「私のために戦わないで」には呆れましたけど、今となっては笑えるかも。
『プライド&グローリー』は肩透かしだったかなぁ。
このキャストならもっと濃厚なドロドロした人間模様を見たかったです。
エドワード・ノートンの役柄を上手く動かせていないんでしょうね。
ノートンはそう言えばしばらく賞レースからご無沙汰ですね。
オスカー受賞はいつかなぁ(絶対にもらえる人だと思います)。
 

ニュームーン/トワイライト・サーガ

 投稿者:Fake  投稿日:2009年11月30日(月)01時10分54秒
編集済
  こんばんわ。
「イングロリアス・バスターズ」を観てきました。かなり好評のようですが、期待値が高すぎたせいかちょっとな〜という感じです。面白くないわけではないんですが、2時間半の長丁場で“目に見える”動きが少ない会話劇が延々と続くのはさすがにダレます。いくら楽しくても遠回りばかりだと、そろそろ近道をという気分に…。肝の映画館大作戦はサスペンスとしてもっと盛り上がるのかと思いきやそうでもなく、なんだかハッチャけ方が物足りない印象です。
噂のクリストフ・ヴァルツは圧巻でした。一見何でもないミルク一気飲みの場面はホント強烈ですね。あの瞬間、只者じゃないなと。次は何をしてくれるんだろうと、ワクワクしながら観てました。

「2012」は、世界の終末を描いているのに全く悲壮感を感じなくて、改めてローランド・エメリッヒって能天気な人なんだろうなという思いを強くしました。でも、そこが憎めないところ。
ご都合主義なんて次元を遥かに通り越す、ぶっ飛んだ展開の連続にお口あんぐりでした。
かの国の人権問題やG8問題にサラリとふれながらも、最後は文字通り全てを水に流すという豪快さと能天気さはある意味正しくハリウッド的娯楽映画で、まぁ1年に1本くらいはないとね、と。

「ニュームーン/トワイライト・サーガ」、シリーズ2作目で早くもギブアップ宣言したい気分です。「私のために争わないで」と宣うヒロイン(全ての元凶)に、もう付き合いきれません…。
赤面必至な序盤のイチャこき場面は笑って観られるものの、その後の展開はイライラが募るばかり。何にも話が進んでいかず、出てくるのは半裸の男ばかりって、もう何がなんだか…。
結局1番面白かったのは、やたらと無意味なスローモーションで登場するロバート・パティソン。あまりに露骨なファンサービスっぷりに、思わず噴き出しました。

「プライド&グローリー」は、なるほど言われてみると「アンダーカヴァー」に似てますね。あちらの方がもっとコクはありますが…。それでも1つの事件を起点に家族の関係、組織の中での関係をグラグラ揺らしていく展開は結構見応えありました。ただ、情報の出し方・整理の仕方が拙いのが残念です。
ご贔屓エドワード・ノートンは案外見せ場が少なくて、ちょっと肩透かしかなと。そろそろ賞レースで快走する姿を見たい人です。
 

2012

 投稿者:Yoshi  投稿日:2009年11月29日(日)06時12分32秒
編集済
  を観る。監督はローランド・エメリッヒ。やっぱりね…。
登場人物が大陥没や噴煙から車や飛行機に乗って必死に逃げる件は
映像のド派手さもあって全身が硬直するけれど、
作りがあまりに安易で、しかもディザスター映画の型から決して
飛び出そうとはしないので、アッという間に冷静な気分に。
二度に渡る演説場面の、情に寄り掛かったお気楽さには、眩暈と怒りが…。
でもまあ、このジャンルにトドメを刺したのは
エメリッヒの映画界への大きな貢献でしょう。
ハリウッドもさすがに当分ディザスター映画はいいやと思うのでは?


プライド&グローリー
を観る。監督はギャヴィン・オコナー。もう一歩。
真相究明ミステリーではなく、警官家族の葛藤を描き出す試みは
力のある役者のおかげもあって(特にコリン・ファレルとノア・エメリッヒ)
悪くないのだけれど、やたら説明過多で想像力を刺激されないのが退屈。
端の端の役柄にまで意味ありげに演出する必要はないのでは?
あと30分は短くできたはず。


12月のトップを飾る俳優が決まりました。
ヒント:アン・ハサウェイ、マリア・ベロ、スティーヴ・カレル、
    エイミー・アダムス、コリン・ハンクス、ルパート・フレンド
これは簡単。分かった方はいつも通り、心の中でニヤリとして下さいませ。



>FFさん
『イングロリアス・バスターズ』は予想以上に楽しい映画でしたー。
クリストフ・ヴァルツは…いや、ホント受賞もイケそうな気がします。
キャラクターが魅力的(と言っていいのか?)な上に、演技が上手いのなんの。
今年最大級の演技による興奮を感じました。
ハリウッドの言語の乱暴さに関しては…クエンティン・タランティーノは
相当ご立腹のようですねぇ。まあ無理もありませんが…。
第1章も第4章も…基本をキチンとしてあるだけなのですが、
それがちゃんと効いているのが素晴らしい。
ちなみに…僕がこの映画で感じたカタルシスは…
物語上のそれではなくて映画的な充実感かくるものだったりします。
タランティーノの映画は元々そういうことが多いんですけどね。
ダニエル・ブリュールは…確かにこういう役が似合っている気がします。
最終章の行動なんて、意外なようなそうでないような、
不思議な感触を振り撒いていて感心しました。

>CPAさん
『イングロリアス・バスターズ』は思い切り楽しみました。
楽しみましたがしかし、映画オタクであるタランティーノですから
きっと気づいていない映画ネタがもっと沢山散りばめられいるのでしょうね。
それを考えるとちょっと自分の知識不足を少々悔しくも思うのですが、
でもまあそれを差し引いてもこれだけ楽しめるのですから
やっぱりたいした才能だと思いますね。
この作品はまず、脚本が優れているのでしょうね。
タランティーノ映画ならではの無駄口ももちろんなのですが、
構成自体が非常に練り込まれていると思います。
クリストフ・ヴァルツには…いやー、やられました。
次々繰り出してくる小技の数々が楽しいですし、
しかもそれがボディブローのように効いてくるんですよね。
今年を代表する演技だと思います。
 

イングロリアス・バスターズ

 投稿者:CPA  投稿日:2009年11月28日(土)11時12分57秒
  お久しぶりです〜。オスカーの季節がやってきましたね。

私も先日「イングロリアス・バスターズ」見てきました。おもしろかった!
タラちゃんらしいポップさは残しつつも、大人のテイスト。
パンフレットが、かなり読み応えあったのですが
名作への(というかタラちゃんの好きな作品 マイナーなB級作品が多い)
オマージュもタップリで、映画オタクぶりは健在。音楽のセレクトも良かったです。
今までの作品でもありましたが、会話による対決・・・というか
緊張感ある会話劇みたいなのも楽しめました。
オープニングの農場の家の場面や居酒屋の場面。
ドイツ人がちゃんとドイツ語を喋り、フランス人がちゃんとフランス語を
喋るのも嬉しいじゃないですか〜。その言語の部分がちゃんと
ストーリー上でも重要なスパイスになっていたりして。
群像劇がラストできちんと融合するあたりの脚本の妙も素晴らしい。
史実なんてどうでもいいじゃん!というその姿勢も好きだな〜。

クリストフ・ヴァルツが、やはりすごく良かったです。
決して大柄ではない体つきなのに、すごい存在感。その表情のインパクト。
いやらしさ全開のその演技にはしびれましたよ。オスカーいけると思うんだけどな〜。
あと、メラニー・ロランのクール・ビューティーも良かったです。

こういった作品を見る=映画を見る喜びだな〜私にとっては。

http://blog.goo.ne.jp/rainbow2408
 

イングロリアス・バスターズ!!

 投稿者:FF  投稿日:2009年11月25日(水)13時38分1秒
  観てきましたよ『イングロリアス・バスターズ』!!!
僕も大好きですよ、これ。2009年のベスト10には確実に入ります!!!
成功の大きな立役者はランダ大佐のキャラクターと、
それをユーモアとチャームをもって演じたクリストフ・ヴァルツなのは確か。
もうオスカーノミネートは確実だと思うんですけど、どうなんでしょうか。
むしろ受賞までいっちゃっていいんですけど(オーストリア俳優の受賞って、
マクシミリアン・シェル以来ないんですか、もしかして?)。

しかしこれはアメリカでとっちゃった歴史映画なんかへのタラのカウンターパンチの
ような気がします。想定しているのは『ワルキューレ』とかなんですけど。
本来、そこで使われていた言語でやるべき映画なのに、なんでもかんでも英語で
通してしまっている…ことへの反撃というか。
すべて英語で統一してしまったら、第一章のすべてが成立しなくなりますしね。
そして、あの居酒屋でのシーンも同様ですね。
さらに個人的には、この映画はあえてカタルシスを排除しているように感じました。
豪華俳優陣が早々に退場していくあたりからそんな違和感が出てきて、
最後の最後でもなんだか腑に落ちない…「腑に落ちる映画ばっかり見て
喜んでんじゃねーよ」とでも言いたげだなーと。

ランダ大佐のキャラクターは、まさにナチズムの体現というか、
ただ黒いだけではなくて、相当なインテリでもあり、身のこなしも優雅で洗練されていて、
魅力的にならざるをえない…。「ナチズムはとても魅力的なものでした」という
よく知られた、でもできれば否定したい事実をヴァルツはその存在自体で示していて、
本当にただごとではないですね。ピットが臭いのは、ヴァルツとの対比のための
必然である気がします。
しかし僕は、彼に続いてミヒャエル・ファスベンダー(今回はドイツ語読み扱いなんすね。
彼は第一母語がドイツ語だそうですが、ずっとイギリスに住んでいるから、国籍はさておき
むしろイギリス俳優なのではないかという気もしているんですが)
の演じたキャラが好きで。こんな面白い設定は映画オタクのタラならではじゃないかと。
ちなみにワタクシが一番嫌悪感を催したキャラクターはダニエル・ブリュールです。
登場最初のほうから、なんとなく勘にさわる感じでしたが、
最後のほうの行動すべてでそれを裏付けたというか。
そしてこんな役こそブリュールには似合っている気がするのでした。

ふふ、しかしドイツ映画の小ネタ満載で、楽しかったです。
 

クエンティン・タランティーノ監督

 投稿者:Yoshi  投稿日:2009年11月25日(水)06時19分42秒
編集済
  イングロリアス・バスターズを観る。
サイコーに面白い!
第二次世界大戦が舞台と、フィールドは新しいところに踏み入れているけれど、
演出はこれまでのタランティーノ映画の集大成的趣。
練り上げられた会話(無駄口)、意表を突く音楽センス、
少ないもののインパクト大のアクション、容赦のないヴァイオレンス、
マヌケな笑い…これぞタランティーノ。
しかも小さくまとまっていないのがとても良い。
「映画へのハチャメチャな愛情」「奇襲を畳み掛けるユーモア」、そして
「ハンス・ランダ大佐というキャラクターの創造」で切り抜けた。
大佐を演じるクリストフ・ヴァルツがとにかく素晴らしい。
冒頭ミルクを飲み干す場面から震え(と笑い)を誘発するパフォーマンス連発。
小技を次々繰り出してくるのだけれど、ブラッド・ピットのように臭くならず、
むしろエレガント。最良の能力と最悪の人格を持った人物のおぞましさ、
哀れさ、そしてどこからか滲み出る可笑しな気分を完璧に捉えている。

ヴァルツ…どう考えてもオスカー候補は間違いなし。
受賞もイケるのでは?(マット・デイモン次第だけど)



第82回アカデミー賞予想コンテストについてですが、
掲示板もご覧になって下さっている方にお助けポイントを出しますと
予想コーナーではまだ触れていませんが、
『Crazy Heart』(ジェフ・ブリッジス、マギー・ギレンホール主演)
『The Blind Side』(サンドラ・ブロック主演)
は予想で考慮した方が良いかも。特に前者。


>俺さん
はいー、Franz Ferdinand、見てきましたよー。
前回ツアーで来日したときも行きたかったのですが、
どうしても都合がつかず、今回初めて見ることとなりました。
女の子のファンが多そうで、肩身の狭い思いをしたらどうしようかと
心配もしていたのですが、予想外に男も多くて、ホッ。
思う存分暴れてきました。ストレス発散。
生フランツはそれはそれはカッチョ良かったです。

>tomorrowさん
『母なる証明』は冒頭のキム・ヘジャの踊りから目が釘付けになりましたね。
真相を探し出すミステリーではなくて、
母の心模様を容赦なく抉り出すところにサスペンスが
これ以上ないというくらいに詰まっていたと思います。
僕は『グエムル 漢江の怪物』もかなり楽しみましたが、
やっぱりこちらの方が好きですね。
『イングロリアス・バスターズ』は…
えっ、ひょっとして日本では受けていないのでしょうか。
…だとしたらとても寂しいです…。
イマジネーションの爆発といよいよ華麗になってきた演出で、
終幕のカタルシスも相当なものだったのですけど、うーん…。
僕は一瞬たりとも退屈する暇はなかったです。
タランティーノ映画の中でもかなり好きですね。

>乳母さん
『ジャック・メスリーヌ』は…長時間というのがやっぱり
気になってしまうのですが、結局とても惹かれています。
同じくヴァンサン・カッセル好きなものですから。
フランス俳優の中では最も綺麗な動きのできる人ではないかなぁ。
強烈な面構えももろ好み。
というわけで、カッセルはメスリーヌ役がピッタリの予感がしています。
長時間もカッセルをたっぷり眺められると思えば大丈夫かな。
『ディセント2』はニール・マーシャルは監督ではなく製作なのですね。
続編はこのパターンになることが多いですねぇ。
そして大抵が一作目を超えられないという…。
ホラーだと余計にシリーズ化しやすいのでしょうねぇ。
 

ジャック・メスリーヌ

 投稿者:乳母  投稿日:2009年11月24日(火)20時52分12秒
  『ジャック・メスリーヌ』Part1、2合わせて4時間超の大作です。
でもその長さはまったく感じませんでした。
そもそも私、ヴァンサン・カッセルが好きということもありますが…。
一言で説明できない複雑な主人公メスリーヌを、いつも以上に不敵に繊細に演じています。

メスリーヌの支離滅裂な半生に沿っているため、
豪華出演者陣がいずれもゲスト出演の趣なのは仕方ない気も。

ニール・マーシャルは『ディセント2』ではエグゼクティブ・プロデューサーで、
監督は『レイヤー・ケーキ』や前作『ディセント』の編集を務めた
ジョン・ハリスでありました。
フツーに面白かったですが、前作を超えるのはまあ難しいですわね。
『ディセント3』を作る気満々なラストでしたけど、果たして?
 

お久しぶりです

 投稿者:tomorrow  投稿日:2009年11月23日(月)23時04分49秒
  時間がなくてあまり描き込みませんが、2〜3日に一回はお邪魔しています。

今月中に『母なる証明』と『イングロリアス・バスターズ』を観ました。
『母なる証明』は『グエムル』でガッカリさせられたポン・ジュノ監督の入魂の一作。
無理に現実に持ち込ませるよりはこっちの路線のほうが力が発揮できると思います。
シュールな冒頭から鷲掴みされ、後半から結末に至る展開は「自分だったら」と誰もが考えることかもしれません。
特に母親役のキム・ヘジャは何気ない生活描写でも普通のようで普通じゃない狂気を体現していました。
「誰も信じるな」という台詞があったように、真実は自分の解釈に委ねるべきなんだろうな。

『イングロリアス・バスターズ』については、絶賛されているようですが、自分には合いませんでした。
全作品観ているので会話劇&バイオレンスは慣れているのですが……二時間半はちょっと長いし、カタルシスもあまり感じません。
史実の重さに負けて、あまりはっちゃけていない気がします。
もう少しキャラを絞ってくれれば、ランズ大佐の黒さを堪能できたのですが……
ブラピ目当てなのか、yahooの映画レビューが酷評ばかりなのも当たり前か。
imdbでは高評価なのでお国柄の違いなのかもしれませんね。

では。
 

お久しゅう。

 投稿者:  投稿日:2009年11月22日(日)23時10分43秒
  ども。

Franz Ferdinand見たとは、なんともうらまやしい(マルシンハンバーグ)。
それを、伝えに参りました。

では、またいつか。

http://www.geocities.co.jp/hollywoodstage6738/

 

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