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フォー・クリスマス
投稿者:
Yoshi
投稿日:2009年11月22日(日)05時01分19秒
編集済
を観る。監督はセス・ゴードン。ガッカリ。
せっかくヴィンス・ヴォーンとリース・ウィザースプーンという
面白いデコボコな組み合わせなのに、中学生レヴェルのコントを
連発して物語を繋げているだけだなんて、何たる不幸。
笑いのポイントになるべき4人の親たちが無個性なのもどういうつもりか。
(これだけ豪華な配役をしておいて!)
子どもが幸せの象徴のように演出されていたのも白けた。
Disney's クリスマス・キャロル
を観る。監督はロバート・ゼメキス。やっぱりね…。
どうして実写で撮ってくれないかと思ってしまう。
中途半端にリアルなので、クローン人間でも眺めている印象拭えず。
3D映像にした意味も良く分からない。
>たまさん
『The Private Lives of Pippa Lee』は原題からして
あまり冴えているとは思わないのですが、
でもまあ『50歳の恋愛白書』よりはマシでしょうね。
邦題に関しては…これまでも何度も頭の痛い思いをしてきました。
個人的には原題をカタカナにしたり直訳したりというものも嫌いなので
(もちろんそれが有効的な場合もありますが)、
最近の邦題で満足したものは少ないですね。
邦題によって集客が変わってくるということは確かにあると思うので
ぜひとも素敵なものをつけて欲しいと思います。
あと、これはお願いなのですが、この掲示板は
配給会社に邦題の変更を訴える場ではないので、
今後このことに関する書き込みは控えて下さいませ。よろしくお願いします。
>しろうさぎさん
ジョン・キューザックがまさかローランド・エメリッヒ作品に出るとは
昔からのファンだったら、やっぱり驚きますよね。
これまでにも『コン・エアー』のような大作アクションに出たことは
ありますが、それにしてもエメリッヒ作品とは…。
何かのインタヴューで脚本が良く書けていた…みたいに
言ってましたが、本当かなー。ちょっと疑ったりして…。
まあ、出演作が観られるというのは嬉しいんですけどね。
ファンとしてはオフビートなコメディで魅力を発散して欲しいなぁと…。
キューザックは…作品にさえ恵まれればオスカー候補に挙がっても
おかしくないと思うんですよね。
『さよなら。いつかわかること』でもとても良い演技をしていましたし。
きっと映画人の間でも映画ファンの間でも人気の高い人だと思うので
もしオスカーに相応しい作品に出合ったら、一気に受賞へ!…
ということもありない話ではないと睨んでいたりします。
ジョン・キュー
投稿者:
しろうさぎ
投稿日:2009年11月19日(木)10時54分43秒
ずいぶん前に、何度かお邪魔したものです。
昔からジョン・キューザック(と、ビル・マーレイの)ファンです。
ほんとにこの手の映画に主演すると聞いてビックリしました。
こういう監督と組むのもほとんど珍しい。
サスペンスやホラー系も「アイディンティテイ」あたりからチラホラやりだして変わってきたなぁと思ってましたが、パニック?SF?超大作にまで出るようになるとは意外でした。
しかもこんなジャパンプレミアで来日するような映画にでるようになるとは・・・
ファンとして喜んでいいのか、戸惑うというか複雑な気分。
それにしてもすっかり父親役が定着してきましたね。
自分も年取るはずだわ。
プライベートでも早く落ち着いてホントに父親になってほしいです。
こういう映画でメジャーになるのも悪くないけど、
いつかオスカー候補者の席の方に座る事を夢見ています。
マーレィの方はひとまず叶ったんで・・・
「The Private Lives of Pippa Lee」
投稿者:
たま
投稿日:2009年11月19日(木)00時13分13秒
先日「The Private Lives of Pippa Lee」の邦題に関して投稿しましたが
「Pippa」が「Peppa」に、「ペッパ」が「ピッパ」になっていました。
訂正します。すいません。
直訳「ピッパ・リーのプライベートライフ」、GAGAがつけた邦題「50歳の恋愛白書」
みなさんどちらのタイトルなら映画を見に行かれますか?
せっかくの映画が邦題のせいで内容を誤解されたり、敬遠されて見てもらえないとしたら
残念なことです。
邦題を変えるべく配給のGAGAに訴えていこうと思っています。
https://www.gaga.co.jp/inquiry/
賛同していただける方はここからGAGAに意見メールを送っていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
ダイヤモンド・ラッシュ
投稿者:
Yoshi
投稿日:2009年11月18日(水)05時10分52秒
を観る。監督はマイケル・ラドフォード。拾い物。
1960年代を舞台にした強盗事件を派手ではなく、お地味に描き出す。
強盗があっさり成功してしまうのは拍子抜けするのだけど、
その手口の全容をすぐに明かさないのがミソ。
マイケル・ケインによる哀愁を漂わせた演技と
やたら古風な魅せ方になっているのが、なかなか良い味に。
デミ・ムーアも野心家の女の役がピッタリ。
後半にもうちょっとガツガツした見せ場があったら良かったのに。
物語の後日談は…完全なる蛇足。ムーアを良く見せたかったのか?
お知らせ
我が家のインターネットの環境が本日変わる予定。
ひょっとするとしばらくHPの更新が滞るかもしれませぬ。
そうならない予定ですが、もしそうなった場合はスミマセヌ。
>Fakeさん
『スペル』はどうやら映画ファンの間で好評のようで何よりです。
一般ファンへの浸透はどうなのかなぁ。
その他の芸のないホラー映画と一緒にされそうで怖いのですが…。
サム・ライミはホラーだとノリノリですね。
悪ノリ場面も多々ありますが、愛敬で乗り切ってますからね、
やっぱりこのジャンルが最も伸び伸びできるのだと思います。
『母なる証明』は…やはり母の愛の深さを説いた映画ではないですね。
(そういう批評もチラホラ見かけますけど…)
キム・ヘジャの演技は、いやー、ホント天晴れであります。
日本でこの役ができる人いるかなぁ。
顔だけだと吉行和子が近い気がしますが、
三田佳子あたりが自分のイメージを壊さないようにお上品に演じそうで…。
『それぞれの空に』はもっと暗く重い想像をしていたので
軽やかな作りになっていたのにはホッとしました。
詰め込み過ぎが問題だと思いますが、よく整理されていましたね。
オスカーのホストは意外な組み合わせできました。
アレック・ボールドウィン、アメリカではちゃんと人気をキープしているようで…。
今年のオスカー作品賞は…個人的に今のところ不作の匂いは感じません。
10本候補なのでそれは違うだろーという不満も絶対に出てくるでしょうけど。
『アグリー・ベティ』のリンジー・ローハン、笑えました…。似合い過ぎ。
アッと言う間の転落でしたねぇ。今のところ復活の兆しなしですが、
ブリトニー・スピアーズの例もありますからねー、どうなるかなぁ。
>たまさん
『50歳の恋愛白書』という邦題は…久しぶりにひっくり返りそうになりました。
確かにこの邦題に惹かれる人というのは限られてくるでしょうね。
…と思うのですが、GAGAはターゲットを絞れば
売れるとフンだということなんでしょうかね。
ひょっとしてキアヌ・リーヴスを前面に出してアピールしてくるかと
心配していましたが、それはなくてホッとしましたが…。
これから邦題が変わるかというと難しいかなぁ。
ホームページも出来上がっていますし、チラシも劇場に配布されていますし…。
『スペル』に関しては…「呪文」という意味だと分かったので
個人的にそんなに違和感は感じませんでしたが、
日本人の多くは「spell」と「呪文」を結びつけることはないでしょうね。
大抵の人が「スペル」と聞いたら「綴り」を思い浮かべるでしょうから。
>JKさん
『2012』は視覚効果が全てのような映画になっているのではないかと
どうしても想像してしまいますね。
ローランド・エメリッヒが劇的に変化を遂げるとはどうしても思えませんし。
ただ…この映画はキャストがこれまでとはちょっと違っていて
ブロックバスター映画に縁のないスターが揃っていますよね。
特におっしゃる通り、ジョン・キューザックが主演しているのが意外です。
次の製作映画のための資金作りなのかと邪推してしまいますが、
あのゆで卵顔を眺められるだけでも有難いと思うべきなのかもしれません。
『アンヴィル!夢を諦めきれなかった男たち』は…気になりつつも
スルーしてしまいました。かなり好みの映画ではないかとは
想像しているのですが、ちょっと狙い過ぎのような気もして…。
「2012」
投稿者:
JK
投稿日:2009年11月17日(火)23時55分43秒
「2012」を一足先に見させていただきました
巷ではエメリッヒは大味だと言われますが、むしろ大雑把ですね。
今作も人間関係らしきものは提示されますが、それがうまく絡み合うことはありません。
それでも見てしまえばそれなりに緩急があり、CGアクションが続く
単調で眠たくなる映画になってない点は評価すべきでしょう。
といいつつ「ジョン・キューザックが何であんなに運転がうまいんだ!」と思うのですよ。
まあエメリッヒにドラマを期待する人はいないわけですが、地球映画史上最大のショートカットは笑えます。
映像としては前半はアメリカ(地球)崩壊、後半は限られた地域のパニックとなっていますが後半のほうが好きです。
この手の映画にジョン・キューザックが出るのは少々意外。ウッディ・ハレルソンの陰謀論好きのDJでも似合いそう。
でもキューザックが演じたカーティス家は好感度高くないぞ、とくに息子。娘がカワイイので許します。
「アンヴィル!夢を諦めきれなかった男たち」
話題のロック・ドキュメンタリー、ですが個人的には乗り切れないところも少々、
ちょっと演出らしき部分が気になります。純ドキュメンタリーが好きな人はダメだしするかも、
逆にいうと間口が広い作品なのかもしれません。基本的にはメンバー二人は魅力的に撮れている映画だと思います。
http://twitter.com/emfanjp
ひどい邦題・・・
投稿者:
たま
投稿日:2009年11月16日(月)19時08分32秒
いつもOSCAR PLANET見てます。管理人様いつもありがとうございます。
昨日楽しみにしてた映画「The Private Life of Peppa Lee」の邦題が「50歳の恋愛白書」
というタイトルに決まったというニュースを見てひどくショックを受けました。
こんな邦題じゃ若い子はまず近寄らないし、中年の集客すら危ういと思います。
男性も見に来ないでしょう・・・
映画の内容はロビン・ライト演じるペッパ・リーが主人公の物語で、
別に「恋愛白書」というような内容のものではありません。
この邦題はあまりにもひどすぎます。
2月公開予定ということなのでまだ時間がありますし、
配給のGAGAに邦題を変えてほしいと訴えていくつもりです。
賛同していただける方は
https://www.gaga.co.jp/inquiry/
ここからGAGAに意見メールを送っていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
GAGAに関しては「Drag me to hell」に「スペル」という邦題をつけたのも
自分的には納得いきません。宣伝の方向も間違ってたと思うし。
どうかみなさん強力お願いします。
ラミア
投稿者:
Fake
投稿日:2009年11月15日(日)21時43分22秒
こんばんわ。
皆さん絶賛の「スペル」、最高に面白かったです。ぜひともエンドロール前に「お年寄りは大切に」、って一文を入れていただきたいです。多分凄い効果あると思います…。あれだけ恨まれたら、たまったもんじゃありませんから。
色んなものに塗れながら大奮闘するアリソン・ローマンの姿に、バアさんへの怒りが沸々と湧いてきて、終盤は思いっきり感情移入しながら、もう墓堀り手伝いたい気分でした。サム・ライミは伸び伸び、楽しみながら撮ったんだろうな〜と。またしばらくは「スパイダーマン」にかかりっきりになるみたいですが、数年に1度はこのジャンルに戻ってきてほしいですね。
「母なる証明」は、ある意味「スペル」に匹敵する怖さです。異様な雰囲気の冒頭から、ガッチリ心を掴まれました。母の愛は偉大だと讃える映画はたくさんあっても、そこに潜む底知れぬ恐ろしさをここまで描き込んだポン・ジュノ、ホント凄すぎます。お約束のとび蹴りも嬉しい楽しい。
キム・へジャは下半期「Planet Awards」のノミネートはおろか、受賞までいけるのではないかと。オスカー外国語映画賞は、なんとしてもノミネートしてほしいです。というか、韓国って未だノミネート実績すらないんですね。いや、意外です…。
とても楽しみにしていた「それぞれの空に」は、イラク絡みとは思えない明るさが新鮮でした。ロードムービーの醍醐味もたっぷり(日本では悲しいかな不毛のジャンル…国土の問題か)。デコボコ3人組の呼吸もぴったり合ってます。尤もレイチェル・マクアダムスのタンクトップ姿にドキドキしていた不届き者なんですが…。でも、間違いなく今が旬だよな〜と。
あと、個人的にはRV車で○○しながら旅してる女性たちに「お〜、さすがはアメリカ!」と、ほとんど意味不明にひとり頷いておりました。
と、出てくる感想のほとんどがアホみたいなことで、なんだか見方を間違ってる気がしますが、埋もれてほしくない良作だと思います。
来年のオスカーの司会はスティーヴ・マーティンとアレック・ボールドウィンですか〜。結構意外な組み合わせですね。スティーヴ・マーティンは今年ティナ・フェイと抜群のコンビネーションだったんで、この2人で見たい気もしますが、まぁ「30 Rock」つながりってことなのかな…。
それにしても今年は去年以上に不作の年になる予感が…。作品賞候補10作品、ちゃんとふさわしい作品が並ぶのか不安になってきました。う〜ん、脚本家ストライキの影響なのでしょうか。「NINE」が頑張ってくれないと、相当辛いかもと。
最近の「アグリー・ベティ」を見てると、「ミーン・ガールズ」を思い出します。あの頃のリンジ−・ローハンは、レイチェル・マクアダムスが演じたようなヒール役をまさか自分が後々やることになるとは夢にも思っていなかっただろうに…。ハリウッドサヴァイヴル、険しいです。
にしても、あのキャラはペラペラ過ぎる。似合ってるのが悲しくもあるんですけど…。
ジェイン・オースティン 秘められた恋
投稿者:
Yoshi
投稿日:2009年11月15日(日)05時18分57秒
編集済
を観る。監督はジュリアン・ジャロルド。気分良く観られた。
「恋におちたシェイクスピア」のように恋愛や人生が
作品にリンクしている瞬間を眺めるのが楽しい。
反発し合う男女の恋という定番の話も、
オースティンのトリヴィアルな要素や階級社会がアクセントになって、案外新鮮。
舞踏会やクリケット、「トム・ジョーンズ」が
恋の橋渡しとして使われるのもニヤニヤ。
ただ、演出はもうちょっと落ち着いていても良かった。
アン・ハサウェイ、成長著しく、英国人役にも意外に馴染んでいた。
ジェームズ・マカヴォイはいつも通り楽しい。
PUSH 光と闇の能力者
を観る。監督はポール・マクギガン。呆れた。
超能力を持った者たちの活躍…という設定にオリジナリティが
ひとつも見当たらず、しかも能力の説明という基本的なことが
できていないので、物語が無駄に複雑に見える。
いやー、作り手は分かって演出しているんだろうかね。
この脚本でよく製作にゴーサインが出たなぁ。金の無駄遣いとはこのこと。
ダコタ・ファニング…何だか安達祐実化が著しい。
>乳母さん
『母なる証明』は映画らしい映画を観た気分になりますよね。
別に捻っているわけではないのですが、
ズシンと腹にくる満足感がありました。
オスカー会員はどういう評価を下すでしょうかねぇ。
日本の作品を応援したい気もしますが、
この作品が無視されるのはより哀しい気分になるかも…。
『PUSH 光と闇の能力者』は…やっぱり説明不足でしょうね。
自分が酷く頭が悪くなったような気分になりましたよ…。
いや、別にもともと理解能力は低いですが…。
『スペル』のアリソン・ローマンは本当にピッタリでした。
元々エレン・ペイジが演じる予定だったはずですが、
ローマンになって正解だったかなぁと。
>FFさん
『スペル』、楽しまれたようで何よりです。
ホラー映画でユーモアというものは本当に大切なものだと
実感させられる映画でした。さすがサム・ライミ先生であります。
ババアは本当にやりたい放題でしたが、
ワタクシが最も素敵だったと思ったのは、ババアの口ですね。
特に
葬式場面でヒロインに吸いつくところ
サイコー。
ワタクシがヒロインの立場だったら、あれだけで死んでると思いますね。
こういう映画がオスカー候補に挙がったら面白いのになぁ…(無理)。
アジア人が欧米人に若く見えるというのは、やっぱりそうなんでしょうね。
一瞬アジア人からしたら良いことのような気もしましたが、
子どもっぽく見られて女性に相手にされなくなる可能性大で、
ワタクシ大ピンチ(←?)。
関係ないですが、ワタクシ、アフリカ系の方々の年齢が全然ワカリマセン。
ビバ! ババア!
投稿者:
FF
投稿日:2009年11月13日(金)01時01分34秒
Yoshiさんが絶賛するもんだから、即『スペル』観に行きましたよ、ええ。
た…たしかにこれは敬意を表して「ババア」とお呼びするほかありません!
本当にやりたい放題でビビりました! でもチビってはいません!
恐怖と笑いが一緒にくるというのにも納得。『JUON』ハリウッド版は、
恐怖がまったく来ずに笑いだけくるという不思議な映画だったなあと思い出しましたが…。
しかしババアは当然ビッ●でしたが、いやはやクリスティーンも結構な○ッチなんじゃないかと。
でもちゃんと仕事していただけなのに地獄には行きたくないわ。
封筒がらみのネタは読めていましたが、結末がああなるとはちょっと予想外。そっちだったかー。
アリソン・ローマンとジャスティン・ロングというアメリカを代表する
2大童顔俳優を起用しているんだから、これをいっそハイスクールホラーにしていたら
違う意味での恐怖も増していたかと思いますが…(そして笑いも)。
そういえば欧米人からするとアジア人が若く見えるかもの件ですが、
たぶん本当にそうなんだろうと思います。
自分の身近でも、30代前半の日本人女性に対して「19歳くらい?」とか言っていたりとか、
30代半ばの日本人男性について「10代にしか見えないよね?」と訊かれたり、
(いや、ワタクシちゃんと30代半ばに見えますケド、と思ったり)とかあったので。
アジア人からすると欧米人の20歳とか老けてみえるんすかねー。そうでもないような?
ポン・ジュノ
投稿者:
乳母
投稿日:2009年11月11日(水)15時38分19秒
確かにポン・ジュノは天才だと思う。
『母なる証明』は、久しぶりに映画を見たなあという気持ちにさせられました。
キム・ヘジャの演技は、ありゃあ反則でしょー。すごすぎて怖い。
「母の愛ってスゴイ」ってな感動を与えないのも素晴らしい。
アカデミー賞外国語映画賞に出品されるようですが、
アカデミー会員の人々が本当に出品作を見てるとしたら、
どんな感想を抱くのか知りたいものです。
『PUSH 光と闇の能力者』は、説明不足で観客がストーリー理解できないのが
最大の問題点であります。最大って言うか、致命的。
ダコタ・ファニングはキレイに育って良かったなあというのが感想です。
アリソン・ローマンは好きなタイプじゃないのですが、
『スペル』はぴったりでしたねえ。感心しました。
ジャスティン・ロングは芝居はふつーに上手いと思いますけど、
お金持ちの子息には見えないですよねえ。
ま、チャン・ツィイーほどの違和感ではありませんが(←しつこい)。
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