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今年も来ました角川の一株株主優待本カタログ

 投稿者:KIJISUKEメール  投稿日:2016年 6月25日(土)14時52分27秒
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   今年も来ました角川の一株株主優待本カタログ、なんと、今年は怪談・ホラーの本がかなり増えています! ホラー文庫からも登場。「つくもがみ貸します」、「鬼談百景」、「ぼぎわん」、「記憶屋」、「のぞきめ」、「ホーンテッド・キャンパス」、「魔女の家・エレンの日記」 漫画では「あやかしこ」、「座敷童子の代理人」、児童書では「など。(見落としがあったらすみません…)
 例年は有名な作家の数冊なのに、今年は一挙に10冊近く…
 何かが装いも新たに復活するきざしなのか、だったらいいなぁ…

…円盤の中には「紅殻のパンドラ」1巻が… これを選ぶと5P/5Pを一気に使い切ってしまいます。
 サブカルは去年○をして送ってもらった「ニンジャ・スレイヤー」くらいかなぁ…
 猫本は「猫ぽんた」と「ずぅ(動物園の)ねこ」、絵本で「ねこのコロッケ屋さん」があるので、これに○してしまいそう…

 ラノベのロングセラーは「このすば」、「魔法科劣等生」、「アクセル・ワールド」、「冴えかの」などかなり多数… 一枠でいいから「H.P.ラヴクラフト大事典」などのクトゥルー関係本を寄して欲しかったです…「忍スレ」二年連続、将棋本も羽生さんと「聖の青春」の二冊あるのに…
 そう言えば、昔はあった俳句・短歌の本もないような…

 各本のあらすじを熟読して勉強しました。
 

「電子書籍は『21世紀の貸本』なのか」

 投稿者:KIJISUKEメール  投稿日:2016年 6月18日(土)21時03分37秒
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  「電子書籍は『21世紀の貸本』なのか」

 担当さんの「電子書籍」講義

「電子書籍は『紙の本の補完』に終わるのか、それとも将来、紙の本を上回るようになるのか…(分らない)」
「電子書籍は現在ではバカにならない売上。ただし個々の著者ではデコボコ」
(普通に紙の本が強い著者、新しく現れた『電子書籍のほうが売れている著者』)

「誰が得をするのか、偏りを生じる」(どの著者、版元、アマゾンetc…)
(それぞれ独自に割合が違うため?)

「電子書籍は『大きな目的』があると探しやすい」と言う特性がある。
 リアル書店、本屋さんではもう『何か面白い本はないか』と言ったあいまいな目的では探しにくくなってきている。新刊は置き切れていないし、配置はしょっちゅう変わる」

「通販の欠点、紙の本・電子書籍共通で、例えば、たった一人しかレヴューしていなくて、その人が貶している場合とか…」

「電子書籍は、メディアとして、表示できる文字数は意外に大したことはない」
「外に出にくい人には便利」

「電子書籍は、著書の数の多いある一人の著者、ある一つのテーマで検索するとゾロゾロと大量に表示されて困惑することがある。(紙の本だとたまたま棚にあって目に付いた分を手に取れる)」

「キンドルでも未来永久・絶対に撤退しないと言う保証はない。ましてや…」
「営利企業である以上、例えば、大きな損が出続けると…」
「なので、電子書籍は貸本、ネット・ゲームは貸しゲーム」
 

「クトゥルフ神話掌編集2016」読了。

 投稿者:KIJISUKEメール  投稿日:2016年 6月12日(日)18時49分52秒
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  「クトゥルフ神話掌編集2016」読了。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%95%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E6%8E%8C%E7%B7%A8%E9%9B%862016-%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%95%E6%9B%B8%E6%88%BF-ebook/dp/B01GVYIV9U/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1465724160&sr=1-1&keywords=%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%95%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E6%8E%8C%E7%B7%A8%E9%9B%862016

 友人・知人が多数執筆。

 一番印象に残った作品は冒頭近くの猫缶の話。毎日開けるのでトラウマに…
 イラストでは古書店を描いた「ちょっと読んで見ようと思う」系(新人読切漫画の扉に近い系)、かっこいいイラストでは廃ビル見上げ構図。空にわざと小さく…が長く記憶に残りそうです…

 最初、イラストがほとんど表示されず、焦りましたが…
 イラストで白紙の画面が現れたら【F11】の「全画面切り替え、止め」を連打する。
 これで見れました! 必死であっちこっち片っ端から全部押しまくって無事に一日で解決しました!

 ぼくは昔々のヴァージル・フィンレイの「美女と骸骨」の合わせ構図が好きだから、もし自分に絵心があったなら、描くのは「美何かとその反対」
…邪神像は麻雀で言うとメンタンピン。
…「一見ダサい廃ビルをドーンと」は国士無双の聴牌のようで「まさか・よもや」の閃きを感じて興奮しました。

 ぼくも作品応募すれば良かったかなぁ…
 でも、長編や中編と違って、ショート・ショートは「(大阪)てのひら怪談」の時のように落選していたかも… それだけレベルは高かったです。

 1巻は知り合いの数が少なくて見送ったのですが… 買って読了しておいたほうが良さそうな気がしてきました。
 

(魔)術による捜査

 投稿者:KIJISUKEメール  投稿日:2016年 6月 5日(日)08時55分54秒
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  (魔)術による捜査

 添田健一さんの「迷迭香」(めいてつこう)第三巻「香の巻」を読了。
 昔の中国が舞台なのですが、ミステリー・サスペンス・アクション・恋愛・復讐・逆転裁判など、いろんな要素が詰まっていて、さながら物語の満漢全席のようで楽しかったです。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E8%BF%B7%E8%BF%AD%E9%A6%99&rh=n%3A465392%2Ck%3A%E8%BF%B7%E8%BF%AD%E9%A6%99

 偉い人が「術」で捜査するシーンがあったりします。

 そこで思い出したのが、若い頃に読んだランドル・ギャレットのダーシー卿シリーズ。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_i_1_4?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB+%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88&sprefix=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%2Cstripbooks%2C363&rh=n%3A465392%2Ck%3A%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB+%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

 こちらは西洋ふう仕立てで、昨年ベスト短編集が新訳で復刻復刊されました。

 あと、トム・リーミイの「デトワイラー・ボーイ」など、意外と実作例は少ないものの、歴史ミステリー・サスペンスとファンタジーの合体融合はワクワクするものがあります。
 

縄張りを移した病院ネコたち、見に行きたいですけれど…

 投稿者:KIJISUKEメール  投稿日:2016年 5月30日(月)06時19分52秒
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    克都さん、ありがとうございます。

 縄張りを移した病院ネコ…灰色母さんたち、見に行きたいですけれど…

 病院付属の保育所、関係のない者がウロウロと覗きに行ったら不審者と間違われて通報されそうで、なかなか…


…完成している原稿、なんとか出して頂ける方向に進めば良いのですけれど…
 何かきっかけがあれば…
 担当さんは「久しぶりにいっぺん会おう」と仰ってはくれているのですが…
 

Re: 病院ネコに会ってきました!

 投稿者:克都(※・ω・※)ノ  投稿日:2016年 5月30日(月)00時56分7秒
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  >縄張り猫の移動

へ~、よく見てますねえ(*・ω・*)

http://ameblo.jp/siriusrays/

 

電気ハンド草刈りをやりたい…

 投稿者:KIJISUKEメール  投稿日:2016年 5月28日(土)12時19分36秒
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  電気ハンド草刈りをやりたい…

…と思って、やりだしたところ、数日前は30分でコードを切ってしまい…

 二、三日前はたった1分でスペア・コードを切ってしまいました。

 きのうホムセンにコードだけ買いに行くと、千円で小山のように積んで売っていました。
 きっと切ってしまう人が多いんや~ 二つ買って帰ってきました。

「常にコードを後ろに」というのがコツだそうですが…

 きょう土曜日は涼しいものの、あいにく小雨がパラついてきました。


 草刈りしているあいだに、完成・入稿済みの企画も、出る方向で進んでくれたらいいなぁ…
 

病院ネコに会ってきました!

 投稿者:KIJISUKEメール  投稿日:2016年 5月21日(土)19時25分30秒
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  病院ネコに会ってきました!

 看護師さんのお話によると、灰色母さんともう一匹の茶トラは、病院付属の保育園の近くに縄張りを移したそうです…
 

無事ッキー近影

 投稿者:KIJISUKEメール  投稿日:2016年 5月11日(水)13時24分54秒
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  無事ッキー近影

 目が少し不自由ですが、モンプチ缶など美味しいものを食べて、元気に暮らしています…
 

盲点の傑作

 投稿者:KIJISUKEメール  投稿日:2016年 4月30日(土)19時38分22秒
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  盲点の傑作

 人間には「盲点」と「あるのにないと思い込む『錯覚』」があるような…「それはない」と、全く思ってもみなかった、いわゆる「コロンブスの卵」…なので、これからもまだまだ面白いストーリーや、聴いたことのないことのない美しい旋律や、アッというような絵が発表され続けると思います。楽しみです!

 思えば中学生の頃、エラリー・クイーンの「Yの悲劇」を読んで(この世にはこんな超・意外な結末の話があるのか!)と感動した覚えがあります。

 写真は五手詰。短い手数なのにどうしても解けなかった詰将棋は卓上盤の紙の蓋に貼ってあるのですが、そろそろ8局…蓋の表が埋りそうです…
 

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