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N&S様初めまして。
ウインタースポーツにとても良く使うため、私の車の修繕費のほとんどが錆対応といっても良いくらいです。
N&Sさんと同じようにリアがとてもひどい状況でした。
見つけては板金してしのいでいましたが、ついにフレームに穴があき、さすがに諦めかけたのですが、夢に出てくるので、考えに考え大作業(大出費)することにしました。参考になるかわかりませんが2007年11月10日(土)の書き込みも読んでみてください。
以下、その経験からの注意点などです。もし直すのであれば、参考にしてください。
お店選びについて
1、板金の値段見積がお店によって全く違うので,複数以上回ることをお薦めします。
2、同時に錆び止め施工をしてくれるお店がさらにお薦めです。錆び止め施工にもいくつかあるようです。私はボルボ純正のものを施工できる所を見つけました。
作業上の注意
1、フレームに水抜き穴があると思うので覗く等して確認してみてください。はがれた錆で埋まっていると思います。フレーム内が腐葉土のようになり、また水分を含んでいるため、悪い相乗効果に落ちている可能性が高いです。板金してもすぐ錆びるためエアーダスター等でそれを取り除く作業が必要です。私の場合、片方から1kg前後の錆が出たようです。写真を参照してください。恐ろしいです。
2、ガソリンタンク及びその周辺も痛んでいる可能性が高いです。私の場合、タンクもブレーキホースも交換しました。パーツとしてはタンクが一番高いです。
3、もとに開いていた水抜き穴とは別に穴をフレーム左右一カ所ずつ開けてもらいました。
だいたい、このようなものですが、ネット上の中古車情報の「G1最高金額と同等の費用」がかかりましたことをお伝えしておきます。
フレームに穴があくということは全身に錆が回っている可能性が高く、直すかどうかは、よく考えるべき、と思います。
私の場合、自分の車を買いなおした、ということで納得することにしました。私にとっては高くもあり、安くもありました。
おかげで今も元気に走っています。今、18万7千km程走っているので、20万kmまでは、なんとか行けそうな気がします。
先日、晩秋の林道を走ってきました。そのときの写真も添付します。翌日雪が積もりました。
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