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一期茶会では、神谷先生や熊谷先生をはじめ、部員の皆さんのおかげで素敵な一日を過ごさせていただき、どうもありがとうございました。とくに、小沢さんと近藤君は、料理の案や準備をすすめてくれて、本当にお疲れ様でした。
お香を入れていた貝の容器(名前がわからず・・・)は、去年の一期茶会で使われていて、印象に残っていたものでした。貝には、蓋と実のそれぞれに、金と銀が貼られていました。その貝について去年にお聞きしたのは、その金色は太陽として、銀色は月として、月日貝ということでした。昨年は見送る立ち場にいましたが、今年は、その月日貝は、自分が今まで大学で過ごした時間を思い返すものでした。そんなことを言いつつも、足のしびれのほうが気になって気になって、なかなかじっと座っていられなかったのですが。
でも、料理は本当に美味しかったです。また、最後の濃茶では、一つのお茶椀でこのメンバーとお茶をいただいているということが、なんともいえない気分でした。
また、新入部員の方々にとっても、一日中準備から片づけがあり、お疲れになったと思います。茶会の当日は、ゆっくりお話などはできませんでしたが、もしよかったら、また卒業式にでもお茶室をのぞいてみてくださいね。
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