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「はじめるのは簡単ですが続けることはとても難しい」
なんだか教訓のようです。自分自身で始めたこと、卒業と同時に責任がなくなるのではなくなお続けられるようにすること。また、負担させるのであれば相手にとって重荷にならないよう気をつけ、自らの責任も自覚する。何をはじめるにしてもしっかりと考え、行動しなくてはなりませんね。
僕自身も卒業時に「茶花で使ってもらえたら…」と椿の花を身勝手に寄贈し、結果として枯らしてしまったことを後悔しています。ゆえに自らが責任を負うべき部分を自覚し、次につなげられるよう精進している次第です。
いい人間関係、よりよい活動それらが継続し、そしていくつになっても継続できるよう、しっかり考え、楽しんでいけたらよいですね。これからの茶道部員の皆さん、ぜひ改めて「お茶の木」を育て、自らが稽古で飲むお茶がいかにしてできるのか、またそこにどれだけの手が加わっているのか、見てきてください。
手塚君、なんだかとってもりりしい顔つきになっていますね。モテモテなんじゃないの???
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