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大学に興味を持ってくれる人が多いというのはうれしいかぎりです。茶道部にもたくさんの人が興味を持ち、入ってくれるとよいですね。
さて私の方はといえば、今日の稽古にて、はじめて「茶カブキ」という点前を体験しました。この点前、簡単にいえば「お茶を飲み比べ、あてっこするゲーム」といったものですが、実に面白いお点前であり、同門の方々とともに楽しい一時を過ごせました。
そんなおり、ふと思い出したのが「闘茶」という言葉です。「きき茶の会」というイメージで捉えていたため、以前授業で読んだ『千利休と日本人』栗田勇という本で確認してみると「本茶と非茶を飲み当てるもので、点数化して勝負を競うギャンブル的な要素のあるゲーム」といったようなことが書かれてあり、大分間違った認識をしていたことに気がつかされました。折を見て、読み直してみたいと思います。
現茶道部員による書き込みも増え、日々の活動の様子がこちらにも伝わってきます。9月頃には授業に顔を出したいので、その時にはまた、学校での様子を聞かせてください。よろしくお願いいたします。
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