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「老松」

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2007年 2月14日(水)15時39分16秒
   今回の一期茶会では普段の稽古ではお目にかかれないような薄茶器に出会うことができましたね。この薄茶器は蝶番になった蓋を半分だけ開くことできる一風変わったもので、卒業生にとってはまさに一期茶会、はじめての出会いであったかと思います。ではこのような薄茶器はどういった由来で「老松」という形になったのでしょうか、淡交社,『原色茶道大辞典』を開きつつ、調べてみました。

 そもそも「老松」という薄茶器が世に出たきっかけは、表千家の原叟宗左(げんそうそうさ)が山崎の妙喜庵(みょうきあん)の袖摺松(そですりまつ)の枝で30個を好みにつくったのがその始まりであるそうです。原叟の好みは木地摺漆(きじすりうるし)ですが、今回のお茶事ででた老松茶器は溜塗(ためぬり)でしたっけ、蓋を片側だけ開いてふくといった所なんかが特徴的でしたね。

 今年度の卒業式には、家の都合で行くことが出来なくなりました。卒業してからも自分自身をしっかりともって、いろいろなことに挑戦して下さい。ばいばいきーん。。。
 

一期茶会

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2007年 2月 9日(金)22時48分53秒
   一期茶会ご苦労様でした。今回茶会に参加する中で、例えば小沢さんが私の型どおりの台詞をきちんと自分らしい言葉で言い換えるところや4期生のみなさんがそれぞれにしっかりと“客”を演じている様、また新入部員の方々が裏で懐石料理を一生懸命作っている所を拝見し、「一年という月日はここまで人を成長させ、変えることができるのか」ととても感心させていただきました。

【点てる】
 一期茶会のあと、先生宅で稽古をさせていただいた際、「中まで点ってない」との指摘をされました。「いったいなんのことだろう」と疑問に思いつつ、その指摘について先生に聞いて見たところ、「お茶を点てる」という行為に関し、改めて見つめ直すことができましたのでそのお話をさせていただきたいと思います。

 みなさん、「お茶を点てる」ということで、綺麗に細かい泡が立っているものが美しいと思っていませんでしょうか。私自身、お茶を点てるにはそういったことに傾倒し、それを満たしていれば十分だと勘違いをしていました。しかし実際には「細かい泡が点っているお茶」と「おいしいお茶」とは違いがあるようです。
 「細かい泡が点っているお茶」とは、もちろん「おいしいお茶」にとっても目で楽しむという意味で必要不可欠な要素であります。しかし、お茶本来のおいしさを際だたせるためには不十分、しっかりと中まで点て、そして最後に細かい泡に仕上げることで真においしいお茶が点てられる。今回その事実を知って、自分が茶道を始めた頃にはきちんと意識していた“点てる”という行為が、5年という月日を経る中で薄らいでしまっていたことに改めて気づかされました。まさに「初心忘るべからず」ですね。

 みなさん利休道歌にある「茶道とは一より習い十を知り、十より帰るもとのその一」という歌は御存知ですね。まさに「初心忘るべからず」の茶道版といった歌でありますが、これは重要な意味を持つ言葉だと思います。
 自分たちが歩んできた道のりを再度見つめ直し、いたらぬ点や良かった点、頑張った所などを振り返ることで、それまでとは違った「重みのある一歩」が踏み出せる。
 大学4年間を経る中で、「十分に」とはいわないまでも、十種程度の点前を行ってきたことですし、区切りをつけ、新しい一歩を踏み出すという意味で、残り学生生活、その余暇を利用しつつ茶道や大学4年間をふり返ってみてはいかがでしょうか。

 小沢さん、近藤君。奥村さんの疑問に答えるという意味でも卒業式くらいまでには会記を作ったあげてね。ヨロシク。。。
 

一期茶会

 投稿者:奥村  投稿日:2007年 2月 9日(金)14時57分39秒
   一期茶会では、神谷先生や熊谷先生をはじめ、部員の皆さんのおかげで素敵な一日を過ごさせていただき、どうもありがとうございました。とくに、小沢さんと近藤君は、料理の案や準備をすすめてくれて、本当にお疲れ様でした。

 お香を入れていた貝の容器(名前がわからず・・・)は、去年の一期茶会で使われていて、印象に残っていたものでした。貝には、蓋と実のそれぞれに、金と銀が貼られていました。その貝について去年にお聞きしたのは、その金色は太陽として、銀色は月として、月日貝ということでした。昨年は見送る立ち場にいましたが、今年は、その月日貝は、自分が今まで大学で過ごした時間を思い返すものでした。そんなことを言いつつも、足のしびれのほうが気になって気になって、なかなかじっと座っていられなかったのですが。
 でも、料理は本当に美味しかったです。また、最後の濃茶では、一つのお茶椀でこのメンバーとお茶をいただいているということが、なんともいえない気分でした。

 また、新入部員の方々にとっても、一日中準備から片づけがあり、お疲れになったと思います。茶会の当日は、ゆっくりお話などはできませんでしたが、もしよかったら、また卒業式にでもお茶室をのぞいてみてくださいね。
 

お疲れ様でした。

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2007年 2月 8日(木)06時45分59秒
   今回の一期茶会、新しく茶道部に入ってくれた人達も含め、なんだか見通しが明るくなってきたような気がします。こうやって人は大人になっていくんですねぇ、しみじみ。また折を見ていろいろとご報告します。なお写真に関しては今までのデータと合わせて小沢さんにCDを郵送しておきますので、卒業式の際にでも受け取って下さい。  

節分

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2007年 2月 4日(日)23時48分40秒
  早いものでもう立春、去年私どもを見送ってくれた後輩達が卒業してしまう時期が近づいております。2月7日の一期茶会、卒業し、それぞれの道を歩むみなさんにとっても残り少ないイベント、いい思い出となることができれば幸いです。

ところで2月3日は「節分」だったというのは御存知ですね、大豆を炒って「鬼は外、福は内」の掛け声の下豆をまく行事。子供の頃は食物アレルギーのため、豆を食べられませんでしたが、内緒でまかずに口に入れていた頃を思い出します。「節分」という呼び名は、これ以外にも「追難(ついな)」や「おにやらい」「なやらい」などということもあるそうです。元々は宮中の年中行事で大晦日の夜に悪い鬼を払って流行病を防ごうとするものだったとか、食べてしまっては流行病も取り込んでしまいますね(笑)。「節分」は過ぎてしまいましたが、来年の茶杓の銘に困ったら使ってみてください。
 

陶芸部へのお誘いです

 投稿者:奥村  投稿日:2007年 1月30日(火)10時47分18秒
   一期茶会に、高野先輩も来られるんですね!お気をつけていらしてください*
去年は先輩方をお見送りする立場でしたが、あっというまに、私たちも、もう大学とお別れすることになりました。早いです。。
 それから、こんなところで何なんですが、この掲示板だからこそ、という気持ちでの書き込みです。
 現在の3回生までのみなさん、マイ茶碗などを作ってみたくはないですか??
陶芸部は、来年になったら、4回生の部員のみになってしまいます。元部長として、切実な願いなんですが、特に今1、2回生の方に、陶芸部に入っていただけたら、とてもうれしく思います☆
 作品作りは、土をこね、釉薬をかけ、窯に入れて、焼き上げます。できあがった作品は、まさに自分の手から生み出されたものになります。できあがるまでの過程は、待ち遠しい気持ちも持ちつつT、とても楽しい時間ではないかと思います。
 そして、最近、ついに陶芸部に「ろくろ」が届きました!手でこねる作業も楽しいですが、ろくろを使った作品作りも、これからはじゃんじゃんできることでしょう☆
 もし、興味を持った方がいましたら、ぜひ気軽に私まで声をかけてくださいな。また、ちなみに、茶道部の小沢さんや小野村くんも陶芸部員です。
 マイ茶碗が手元にあれば、茶道もさらに楽しさが増していくことでしょう。せっかく茶碗の形は作っても、卒業までに焼き上げることができなかった、私のようにはならないように。。。
 それでは、非常に長々と失礼しました。一期茶会を楽しみにしています。
 

んぁ…

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2007年 1月28日(日)16時31分10秒
   「相変わらず寂しい掲示板だなぁ…」っと思っている青山君こんにちは。毎度お馴染み卒業生の高野です。最近ちょっと忙しくなってきたので書き込みをする余裕がありませんが、2,3月にはしっかり書き込みして、茶道を学ぶ楽しさを伝えられたらとか頑張っちゃいます。
 ところで、今度の一期茶会、2/7(水)になったらしいですね。とりあえず僕も参加させていただきたいと思います(見てるだけだけどね)。とりあえず料理は大丈夫だとして、点前の手順とか流れとか、少ない人数でも頑張ってにょ。ほななぁ〜(手)
 

お正月の飾り

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2007年 1月 6日(土)19時42分55秒
  2007年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 なんだか卒業してしてからあっという間に1年が過ぎようとしておりますが、4年間愛知で茶道をやり、再び実家に戻ってくるといろいろな季節の飾りに気がつくことができるようになりました。今日はそんなお正月の飾りの1つ、柳についてご紹介させていただきます。

 お正月、ドイツからの帰りに茶室を訪れてみると柳が飾られておりました。いつもとは違うものが飾ってあるので、「なぜ柳を飾るのだろう?」と疑問に思い、淡交社,『なごみ お正月の飾り』,2007.1月号で調べてみました。それによるとこの柳の飾りは“結び柳”という呼び名であるそうです。そしてその由来は古代中国にまでさかのぼり、西域へ旅立つ知人を送る際に、柳の枝を折って環を結び、無事の帰還を願ったことからきたそうです。中国語は学んでいないのでわかりませんが、柳の「環」を、韻の似ている帰還の「還」に重ねたとか、なかなか洒落ていますよね。
 そんなわけで家でも毎年正月には柳を飾っているのですが、今回は青竹を切って掛け花入れを作り、それに柳を入れました。柳をさすのは青竹でないとだめなのだとか、新年を迎え、心機一転新しい年を迎えるという意味でもすがすがしいからでしょうか。

 写真は今回作った青竹の掛け花入れ(床柱にかけてあるもの)、その中でもお気に入りは節の所に穴を開けるのが一苦労だった作品。結構満足のいくものができたので床に掛けてアピール。もちろん、床柱に飾るものではないようで、すぐはずされましたが(笑)。
 ドイツではお正月には玄関の前にヤドリギを飾り、家を訪れた人々に幸運が降り注ぐように願いをかけるのだとか、いろいろな文化と触れあい、学ぶ上でも茶道という視点(日本の文化を学ぶ中で培われた視点)は頼りになると感じさせられました。
 

おめでとうございます!!!

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年12月31日(日)21時23分45秒
   先ほど無事ドイツより帰国し、自宅に到着しました。ドイツでの体験もいろいろ話したいことはありますが、それよりなにより就職が決まったとの報告はうれしい。群馬県なら近いですし、折を見て遊びに来てくださいね。年の暮れ、新年になる前に決まったなんて、これはもう卒論終わらせて初詣ですかね。いやはや、めでたい!!!  

(無題)

 投稿者:奥村  投稿日:2006年12月28日(木)19時33分54秒
   そうですか〜、高野さんは一期茶会には来られないんですね。残念ですが、了解です!
もう、今年もあと僅かで新年ですね。それから、就職先が群馬県の画家の記念館に決まったので、一応報告させていただきます。みなさん、よいお年をお迎えください☆
 

一期茶会

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年12月23日(土)01時28分57秒
   一期茶会は1月31日ですか、僕は2月はじめまで授業の予定がつまってしまったので、お手伝いに参加できませんが、アドバイスを。

 最初から最後まで茶事のプロセスを振り返り、実際にこなしてみるとその内容の濃さにビックリします。その経験をしっかり自分のものとして、他の物事に取り組む際の下地にしてください。真剣に取り組めば相応の見返りが戻ってくる。それはお金では買えない貴重な機会、そして経験です。僕も2年間一期茶会や茶事を手伝った経験を通して、仕事や日常の生活への姿勢がよくなったように感じます。ファイト!!!

 小沢さんも忙しい中ご苦労様です。今回はどのような茶事になるのか、とても楽しみなのでまたお話を聞かせてくださいね。
 

一期茶会について

 投稿者:小沢  投稿日:2006年12月14日(木)09時59分29秒
  神谷先生と相談したところ、今年の一期茶会は1月31日に大学で行います。
詳細は決まっていませんが、この日は出来るだけ空けておいて下さい。
よろしくお願いします!
 

もとのその一

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年12月10日(日)18時14分32秒
   卒業論文も提出期限が近づき、茶道部の4年生も何かとあわただしくなっているようですが、今月も例のごとく先生のもとへ稽古に行ってまいりました。12月9日は今年度最後のオープンキャンパスだったようで、茶室で朝9時から夕方4時近くまで稽古を行いました。茶道部の学生や実習の女の子も参加してくれ、楽しく時間を過ごすことができた次第です。
 オープンキャンパスといっても、受験直前だということもあり、それほど多くの人たちが見学に来てくれたわけではありませんが、はるばるカザフスタンかどこから来てくださった方もおりました。先生もわざわざ外国から人間環境大学を訪ねてくれたということもあり、薄茶を彼女たちに振舞うようにおっしゃったのですが、そこでやらかしてしまいました。
 夜行で早朝大学につき、「眠いなぁ〜」とうつらうつらしていた私に、先生から「薄茶を点てて」とのご指示。「にょろっぱ!!!」とびっくりしつつも、さっそく薄茶を点てようとしますが、間違える・間違える。5年間何をやってきたのかというほど点前でミスを連発し、極めつけに薄茶を畳の上にぶちまける始末。
 青山君には、「畳の上に敷物でも敷いてあるのかと思いました」といわれてしまいましたが、決してお茶をぶちまけるような点前はございませね。いやはや、ダメな先輩だ。。。

 12/16日は恒例の神谷先生宅の見学だとか、猿庵や弧庵ももちろんですが、お茶碗もしっかり見てください。「寿」と書いている茶碗が一番安そうだからと使っていたら、実はすごいお茶碗だったとか、決して見るだけではわからないような価値がついているのも歴史の重みです。ただしお茶人はお茶目なので、どれが本当のことだかわからなくなるときもありますが(笑)

 近藤君や加藤さんには残念ながら会うことができませんでしたが、風邪などに気をつけ、元気に冬を乗り越えてください。それではみなさん、よいお年を!!!
 

うう

 投稿者:奥村  投稿日:2006年12月 2日(土)21時01分23秒
   アドバイスをありがとうございます。頭はこんがらがってても、要点をつかむように意識させてやってみます。。集中!!  

おぅ〜!!!

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年11月30日(木)23時23分27秒
   がんばれぇ〜!!!、ほんとにつまったら寝て頭をスッキリさせるのも手だぞ。いろんな情報が時間をおくことで少し減り、要点がつかめるかもしれないからにゃん。ま、僕もこれから課題です。静かな夜で一気に稼ごう。集中!!!  

(無題)

 投稿者:奥村  投稿日:2006年11月30日(木)21時41分53秒
  こんばんは。お久しぶりです。
冬の風がつめたいこのごろ、みなさん風邪などひかずに過ごしていますでしょうか。
最近、しょうがの蜂蜜漬けを買いました。お湯に入れたり、紅茶に入れたりして飲んでます。しょうがの風味って、とってるだけで良い成分を吸収してる気がしてきます。風邪なんか寄り付かないようにしましょうね〜

問題点がたくさんで、卒論がまずいです・・・掲示板に書き込みしたら、ちょっと気が紛れるかなと思って書き込みしています。
みんなーがんばろ〜
 

滝澤さん(2期卒)に連絡

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年11月28日(火)20時47分43秒
   石野君が「みえ先輩が滝澤さんと連絡とりたがってたけど、今連絡先知ってる?」といっていました。連絡先がわかっていたら連絡のほどよろしくお願い致します。

 先週の金曜日、久しぶりに大学院が休みだったので茶道の稽古に参加しました。「仙遊」というのと平花月。どっちも花月だけど、大学時代に本田先輩や小野寺さん達と(イヤイヤ?)やったので、まわりの人にあまり迷惑をかけることなくできました。日々の修行はしっかりとその後の役に立ち、「あぁ、無駄ではなかった。」と実感した次第です。茶道部のみなさんも、残り少ない先輩達との時間を有効活用して上達して下さいね。

そして矢岸先輩お久しぶりです。
 当時は先生も期日の迫った論文を書き上げ、授業も重なっていたりとそうとう疲れていたようで、パーキングで休憩し無事つくことができました。しかしお茶は飲み慣れているからか、あまり効果がなかったようだったのですが、コーラは盲点でした。
 しかし、考えさせられました。考える方向はやはりズレていて、「先生と同じ車をお金を稼いで買って運転し、慣れてから最終的には代わるべきか?」とか、「弟子が乗ってもおりる保険に入ればよいのか、しかしその場合だと僕が保険料を支払うのかな?」とか。しかし、そんなことを考えているうちに喝を入れるどころかうとうとと、すいません(反省)。
 これからもコメントや書き込みのほど、よろしくお願いします!!!(さみしくて、さみしくて)
 

お久しぶりです

 投稿者:矢岸  投稿日:2006年11月23日(木)00時14分1秒
  高野君、そういう時は、休憩するという選択もあったのでは?同じような場面が自分もよくあります。相手は先生でなく、主人だけど。高野君と同じように毎回悩みます。自分は運転に自信がないので眠い時は運転は断ります。結局、主人が頑張ることになるのだけど・・・。高速の三車線ある道路をまっすぐ走らず三車線を斜めに走り・・・かなーり危険でした。

大学からの帰り道だとたぶん高速を走ったんだよね?高速はパーキングを通り過ぎちゃうとその後はしばらく休憩も出来ないし逃げ場がない。でも帰らなきゃ行けない時は、頑張るしかないけど。疲れてる時ってホント眠いですよね。たぶん同じような機会ってこれからも遭遇すると思うので、参考までにうちの眠気対策は以下に・・・

夜遅く、もしくは眠くても運転しなきゃいけないだろうと分かっている時は、意識して早めにカフェインを取るようにしてます。メインの運転手になるのが、自分ではなく他人の時は、その人に意図的に勧めます。お腹をいっぱいにしないとか。茶道の後なら、稽古中にお抹茶を多めに飲むとか。運転中に眠い時は休める場所で休み、車をおりて少し体を動かすのが眠気覚ましには最適みたいです。車の中には常にねむけ覚ましを置いておくのもお勧めです。薬局にカフェインの塊みたいなモノも売ってるし。この商品、わりと即効性はあるみたいだけど、味はまずく、早めに飲んでおかないと帰ってから眠れないみたいです。ガムを噛むのもお勧めです。コーラも意外とお勧めで、カフェイン入ってるし炭酸で目が覚めたりします。運転を出来なくとも助手席でたくさん話しかけたりなどして、運転手が眠りそうになったら、眠らないように注意したりすることは出来ますよ。相手が目上の人だとものすごく気を使うかもしれないけど、事故を起こしたら最後ですから・・・

助手席に座る人は、無事に帰れるように喝を入れるのも大切だと思うのです。偉そうなことを言ってすいません。ただ、高野君の文章読んでて気持ちがよく分かったものだったので、これは書かねばと・・・(笑)
 

みなさま土曜はお疲れ様

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年11月20日(月)15時05分38秒
   今月は大学のオープンキャンパスかなんかともあいまって、茶道部の人達と長く稽古することができました。しかもいつもと違った点前、向こう切りに逆勝手、炉の薄、濃、唐物にいたるまで炉の点前なんて7ヶ月ぶりだったのでとっても心配だったけど、最後の方には勘を取り戻すことができました。やっぱり大学で培った日々の鍛錬の賜物ですね。神谷先生のお母様にもほめられました(誉)。付け加えるなら、もちろんいつものごとく、「あんたまた太ったね」とも言われたけど(オチ)。

 それはさておき悩み事。土曜日に人環大の稽古にも参加した帰り、神谷先生がものすごい疲れていて「運転替わってくれない?」といわれ、自分も夜行できちんと寝ておらず、ねむかったので結局替わるのを拒み、結果助手席で半分寝ていた。
 やはり運転を替わるべきだったのか、でも一方通行を逆そうしたり、有料駐車場の機械の上に乗り上げるような運転で果たして人の車を運転していいのだろうか、先生との立場と自分の現状、まさに板挟み。こんな時、いったいどうしたらよかったんですか。
 

風邪コンコン

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年11月14日(火)16時36分0秒
   ここのところ茶道の稽古を怠っており、ハッキリ言って先生に会うのが恐い感じの今日この頃、課題に追われております。
 しかし早いもので学祭が終わってからもう随分時が経過しました。先日我が家でも炉開きがあり、「あぁ、炉の点前ってどんなだったけかな…」と頭をひねっております。近藤君もお忙しい中書き込みありがとう。僕もその場にて「びっくり」とかを体感したかったよ。残念。。。
 大学祭が一段落したらとうとう卒業ですか、ま、その前には一期茶会がありますね。茶道部もすっかり少人数になってしまいましたが、来年はしっかり部員が入って活気を取り戻してもらえたなら、僕もお客として伺いたいと思います。がんばるらぁ〜!!!
 

いまさらですが・・・

 投稿者:近藤  投稿日:2006年11月 6日(月)16時35分6秒
  やっとこさいろいろと落ち着きましたので書き込みします。
高野先輩学祭の手伝いありがとうございました。おかげで助かりました
本当にいまさらですが、10月はじめに行われた裏千家茶道の全国大会について
まず行ってその規模の大きさにびっくりしました。
会場もとても大きかったのですが、それよりも集まっていた人の数にびっくりしました。
そして先生の顔の広さにもびっくり。先輩方から神谷先生は、すごい人だよという話は聞いていたのですが、あそこまですごい人だとは・・・
1日目は家元や、大宗匠のお話がメインでした。
大宗匠のお話は、演説?みたいな形で行われていましたが、家元のほうは対談という形式で行われました。でも、どちらもためになりましたよ〜。
2日目のお茶会の様子は今手元に画像がないのでたぶん今晩中に書き込むと思います。
ではでは〜
 

そういえば…

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年10月30日(月)14時58分38秒
   下の写真の真ん中に座っている男の子、1年生の割にものすっごくしっかりしていたよね(10代とは思えない)。そんな感じで意外にも男の子の方が多くなっている茶道部、かわいい女の子をもっと増やしてもらえたなら、僕的にうれしいかぎりです。

 山田先輩他大学祭に来て下さった1期の先輩方には、学祭の写真と卒業時の写真を送らせて頂きました。近日中に届くと思います。そして近藤君。私はいつまでも君の報告を待っているよ。

 さて他の茶道部員のみなさん、学祭お疲れ様でした。学祭に参加した方、お客として来られた方、それぞれ思うところがあったと思います。先輩後輩わけへだてなく、自分自身が感じたいろいろなことを書き込んで下さい。(寂しく研究生活をしている私に若さを送っておくれぇ〜!!!)
 

反省

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年10月24日(火)08時49分8秒
  下の投稿はもしかしらた誹謗・中傷に含まれてしまうかもしれない。

昨日は4時間ほど大学院にいて、全く何もせずに帰宅。そしてぐっすり眠り、気分爽快、頭スッキリで見つめ直すと、「適切」でなかったと反省したしだいです。誤解を生じさせてしまってはいけませんよね。ごめんなさい。
 

学祭

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年10月23日(月)16時38分47秒
   21-22日に行われた大学祭、助っ人参加してまいりました。奥田さん、矢吹さん、松本さんなど3,4期の先輩達にも会え、その上うれしいことに懐かしき1期の先輩達にも会えました。

 松岡さんは、正直、昔は明るくて美人の先輩だというイメージがあったけど、時がたつと広島弁バリバリのおばちゃん化していたので、「あぅ…」とかいう感じでした。また、山田先輩は相変わらずしっかりとした感じで、ボケとツッコミみたいで良かったと思います。

 僕は裏方で皿洗い、学部生のみなさんの若さをもらい、久々にはしゃげました。ありがとう。しかし、はしゃいだツケで、少々やる気が萎えてしまった大学院。大丈夫なんだろうか…
 

どうもです。

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年10月20日(金)08時01分50秒
   先日は在学生の方からの電話に励まされ、なんとか来週の課題に目処がつきましたのでお手伝いにうかがわせて頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

 いやぁ〜、最近誰とも電話なんかしなかったし、ついこの間同じゼミ生の携帯を知った状態で、正直癒されました。なんせひきこもりなもので(笑)
 ところで近藤君、学祭後はつかれているだろうけど、報告の方もよろしく。。。
 

降らずとも傘の用意

 投稿者:吾妻  投稿日:2006年10月11日(水)18時50分32秒
  おこんばんは


みなさまお元気ですか?


学祭ね準備も着々とすすんでいるようですね。

学祭は毎年、全然手伝いをしてなかったなーと覚えております。



前にふと耳に挟んだ案が気になります。
ぜひ成功させて下さい



おいちゃんは今、下山村で迷子中。


無事に帰れたらまたお会いしませう・・・
 

お久しぶりです。

 投稿者:  投稿日:2006年10月 8日(日)22時31分41秒
  私事ではありますが就職が決まりましたのでお伝えします。あと、もうすぐ大学祭です。早いものでもう4年がたちました。去年は部長が頼りなくて、同期や先輩達、後輩達にご迷惑ばかりかけてすみませんでした。今年は最後なので手助けできたらなと思っています。今年は参加者の人数が少ないらしく少し大変そうです。まぁなんとか頑張ります。
先輩方ももしご都合があいましたら大学祭茶会に足を運んでください。お待ちしてます。
 

全国大会と学祭

 投稿者:松浦(2期卒)  投稿日:2006年10月 8日(日)02時22分49秒
   熊谷先生!行きたかったです。全国大会。
 神谷先生が表彰を受けられたとのこと、おめでとうございます。
 また名古屋に帰ったら、神谷先生の所に伺おうと思っていますので、ご教授のほどよろしくお願いいたします。


 もう学祭の季節なんですね。私の時も大変でした。2期生ということもあり、過去2回のデータしかなく、どのように学祭茶会をすればいいのか試行錯誤していました。
 もちろん、当時の先輩方に意見を聞いたり、手伝ってもらったり。

 時には上手くいかず落ち込むこともあると思います。けれどそれも試練です。
 気負わず、けれど後悔しない程度に頑張って準備して、部全体(3年だけでなく、4年から1年まで)でよい学祭に導いてください。

 ちなみに、私の時の茶会は色々失敗しましたが、夜遅くまで残って皆で準備をしたり練習したりと頑張ったということもあってか、当日の失敗も今では良い思い出です(笑)

 ただ、部長なのに2日目に寝坊をしてしまったことだけが未だ心残りです…。
 

学祭

 投稿者:高野(3期卒)  投稿日:2006年10月 8日(日)00時21分25秒
   小沢さん、一人で無理してませんか?確かに3年生が主体となりますが、あなたにはまだ奥村さんや加藤さん、沖さんという強力な助っ人が3人もいます。ちゃんと使って、そして使われ、できるだけ楽して楽しい学祭を過ごして下さい。

 土曜日の稽古では、久しぶりに茶道部の子達と会えました。やっぱり茶道部の子達は男も女も素朴でいい感じだよね。人間環境大学の気質だろうか。正直癒されました。世の中の女がみんな君らみたいだと、正直眺めてるだけで癒されるんだけど、そうはいないよね、ありがたい。。。
 これから10月、デブにはうれしい季節です。一生懸命レジュメを完成させ、人数が少なくて困っているという茶道部のため、助っ人にいけるよう頑張ります!!!

 近藤君、ものっすごくはりきっていて、なんだか2ヶ月見ない間に大きくなった感じ。正直驚いています。まだ2年、しかしこれならかなり充実した大学生活になりそうだね。勉強・茶道、そして色々なものを見て大きく視野を広げてくれたら、同じ茶道部の脂肪気味としてもうれしいです。安形君も茶道部をヨロシク!!!
 

学祭について

 投稿者:近藤  投稿日:2006年10月 5日(木)03時08分48秒
  お久しぶりです 2年の近藤です。学祭の日程が決まりましたので今年は掲示板でお知らせしたいと思います。
1日目10月21日 土曜日 12時30分〜18時
2日目10月22日 日曜日 10時〜17時です。
もしお時間があるならいらしてください。

P.S.全国大会の詳細は土曜か日曜に書き込めたら言いなぁ…
 

以上は、新着順151番目から180番目までの記事です。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 
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