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自分の話ですが、よかったら参考にしてください。
僕の高校は、毎年早慶には2、30人くらい合格者を出している、まぁいわゆる田舎の進学校です。
ですが僕自身、人間関係に悩み、高1の後半くらいから高2の終わりまでほとんど学校には行きませんでした。それでも何とか進級できたのですが、もちろん成績は下の下。
そんな自分が高3の6月に早稲田を目指しました。当然、周りの人たちは絶対に無理だと言っていましたが、まぁ見てろよ、と根拠の無い自信だけはありました。失うものも無かったもので。
それからはペース配分などはお構い無しにガンガンに勉強しました。僕が思うに、「ガンガンに勉強しよう」と思ってガンガンにやれる人はそんなにいないと思います。合格のために自分がすべきことを冷静に分析し、それを実行していくだけでいいのです。
僕の場合は浪人は考えていませんでした。確かに浪人すれば時間は増える。でも、浪人を考えて勉強しても現役のときの時間が増えるわけじゃない。結果として浪人したとしても決して無駄ではないと思います。
それでも浪人したら…という不安はあるでしょう。でも、自分が精一杯やったのなら恥ずべきことではありません。一番悔しいのは精一杯やらないで受験に臨むことです。
時間というのは、使い方次第で思っているよりもあります。どーせやるなら這いつくばってでもやったほうが面白いですよ。
以上、オチコボレの独り言でした。
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