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アレッシオ・アレグリーニin オーケストラ・マスタークラス

 投稿者:イタリア生活文化交流協会メール  投稿日:2010年 5月28日(金)18時19分33秒
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  突然の書き込み、失礼いたします。

わたしたちはイタリア生活文化交流協会「友情のサビーナ・オーケストラ」と申します。
この度、8月28日(日)~9月2日(木)まで「オーケストラ&ホルンアンサンブル マスタークラスとコンサート」を開きます。

特に今回は、オーケストラの指揮を世界的ホルン奏者のアレッシオ・アレグリーニが行い、木管金管楽器のセクションもアレッシオとヴィニーチョ・アレグリーニが行います。

たくさんのトランペット奏者の方にこの企画を知っていただきたいと願っております。
皆様のご参加をお待ちしております。

■イタリア生活文化交流協会のHP:http://www.sabina-net.jp/

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「友情のサビーナ・オーケストラ」マスタークラスの特色

1.ルツェルン祝祭管弦楽団の首席奏者などヨーロッパ音楽界の第一線で活躍している音楽家達との協働のオーケストラで、キーワードは「友情」です。10年前からのプロジェクトで、イタリアなどの音楽家と私たち日本の音楽家との間で、音楽やオーケストラの社会的意義について話し合いを深めてきました。その結果、オーケストラを小さな社会と考え、その中で一人ひとりの音楽家の個人の確立(自分で考え、決め、実行する人格の獲得)と、社会性の確立を目指すようになりました。社会性とは、競争と序列によって成り立っている人間関係ではなく、お互いを人間として尊敬しあい、助け合う友情によって成り立つ関係です。このような友情の関係によってこそ、豊かな音楽が生まれるという趣旨です。

2.このオーケストラは、日本だけではなく、イタリアやスイスなどでもコンサートを開いています。2009年までに参加した音楽家は、イタリア、ドイツ、アメリカ、スペイン、ヴェネズエラ、パレスチナ、トルコ、スイス、スロバキアなどからで、今後も世界的な規模に発展していく可能性があります。というのは、このオーケストラ活動に関わっている世界的なホルン奏者のアレッシオ・アレグリーニが中心となって、世界の平和とヒューマン・ライツの発展に対して音楽家が積極的な役割を果たそうと、2009年9月に「H・R・O( Human Rights Orchestra)ヒューマン・ライツ オーケストラ」を立ち上げました。そして、この活動に対して、クラウディオ・アバド、アントニオ・アブレウ、マルタ・アルゲリッチ、ダニエル・バレンボイム、ジョルジョ・バッティステッリ、ジュリアン・ファイファー、エレーヌ・グリモー、ダニエル・ハーディング、ディエゴ・マテウス、サー・サイモン・ラトルなどの著名な音楽家たちも賛意を表明しています。「友情のサビーナ・オーケストラ」はこの活動に繋がっています。

3.今年は、この「H・R・O(Human Rights Orchestra)ヒューマン・ライツ オーケストラ」のメンバーで、ルツェルン祝祭管弦楽団、オーケストラ・モーツァルト、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、カリアリ歌劇場管弦楽団などの音楽家7人が来日します。日本人にとって難しいといわれている創造的で歌うような美しい演奏、ベル・スォーノ(bel suono)に基礎をおいた楽曲の練習に取り組みます。ベル・スオォーノとは、どんな楽器であっても人の声の様に演奏することが重要であるという考え方に立って、イタリア式のベル・カントの様な奏法やイントネーションの探求を通じて、楽曲のリアリティーを追求するものです。

イタリア生活文化交流協会
「友情のサビーナ・オーケストラ」事務局
〒560-0032大阪府豊中市蛍池東町2-1-3
TEL06-6844-8787 FAX06-6844-8788
Mail: hotaru@sabina-net.jp

http://www.sabina-net.jp/

 
 
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